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EM Element and STRONG Element

last modified 5th/Oct. 2000

EM 要素と STRONG 要素は何れも %phrase に属するインライン要素です。 %phrase に属するこれらの要素は何れも任意のインライン要素を子供要素に持ち得ます。

EM 要素は強調を表し、殆どのブラウザはイタリック体で表示します。 STRONG 要素はさらに強い強調を表し、ほとんどのブラウザは太字で表示します。

英文では極自然な表現ですが、和文にはそぐわない場合も少なくありません。スタイルシートを用いれば、その表示を変更する事が出来ます;

CSS による見栄えの指定の例;

<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"
        "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html lang="ja">
  <head>
    <title>Phrase Elements</title>
    <meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
    <style type="text/css">
      <!--
  em { font-style: normal; font-weight: bold }
  strong { font-weight: bold; text-decoration: underline }
      -->
    </style>
  </head>
  <body>
    <p>
ここは段落を表す <em>P 要素</em>の内容部です。
<em>P 要素の子供要素に成り得るのは <strong>INLINE 要素だけ</strong>です。</em>
EM 要素と STRONG 要素は INLINE 要素なので、
P 要素の子供要素に成り得ます。
    </p>
  </body>
</html>

この例では、 HEAD 要素内の STYLE 要素で EM 要素と STRONG 要素に対してスタイルを定義しています。

この文書中の全ての EM 要素は太字で表示され、同様に STRONG 要素は太字であり且つ下線が引かれます。

表示例;

ここは段落を表す P 要素の内容部です。 P 要素の子供要素に成り得るのは INLINE 要素だけです。 EM 要素と STRONG 要素は INLINE 要素なので、 P 要素の子供要素に成り得ます。

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