<<PREV | TOP | NEXT>>

ADDRESS 要素

last modified 8th/Oct. 2000

ADDRESS 要素は当該文書の問い合わせ先などの文書執筆者に付いての情報を記述する為のブロック要素です。

通常はメール・アドレス、ホームページ・アドレスなどを記入しておきますが、必要があれば現住所、電話番号、部屋番号などの場合もあるでしょう。

Transitinal DTD の抜粋;

<!ELEMENT ADDRESS - - ((%inline;)|P)*  -- information on author -->
<!ATTLIST ADDRESS
  %attrs;                              -- %coreattrs, %i18n, %events --
  >

Transitional DTD では子要素として INLINE要素の他に、段落を表す P 要素も許されていますが、 Strict DTD では INLINE 要素のみです。 Transitional で記述しても、事実上 Strict に従うべきでしょう。

<address>
  <a href="mailto:[AhX">SUGAI,M.</a><br>
  <a href="../../index.html">Web Site</a>,
  <a href="http://bbs007.dti.ne.jp/index/472/00">BBS</a>
</address>

A 要素はリンク・アンカーを表す要素で、一つ目はメールアドレスを、二つ目、三つ目は Web Page の URL を表しています。

BR 要素は強制改行(強制行区切)を表す要素で、 A 要素と BR 要素は何れも INLINE 要素です。

<<PREV | TOP | NEXT>>

SEO [PR] [ Windows7 f ^T[o[ Cu`bg SEO