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index.html のソース


<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS" standalone="no"?>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Strict//EN"
    "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-strict.dtd">
<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="content-type" content="application/xhtml+xml; charset=Shift_JIS" />
<title>HTML 文書 -要素の概要</title>
</head>
<body>
<h1>HTML 文書の概要</h1>
<p>HTML は WWW での文書記述言語であり、
<a href="http://www.w3.org/">W3C</a> が策定しています。</p>
<p>HTML 文書は要素を組み合わせて構築します。</p>
<h2>html 要素</h2>
<p>HTML 文書の要素は入れ子関係になっており、階層構造で捕らえることができ
ます。その最も外側、最上位の階層の要素をルート要素と呼びます。要素の内容
に現れる要素を子要素と呼びます。要素は必ず一つの親要素を持ちます。ただ一
つ、ルート要素だけが例外で、最上位階層なので親要素を持ちません。</p>
<p>html 要素は HTML 文書のルート要素です。子要素には
<a href="#head">head 要素</a>と <a href="#body">body 要素</a>しか存在
しません。その他の要素は、これらの要素の子要素として現れます。同じ親要素
をもつ子要素を兄弟間系と呼びます。head 要素と body 要素は兄弟関係です。
</p>
<h2 id="head">head 要素</h2>
<p>head 要素には、当該文書の基本情報を記述します。必ず title 要素が存在
することが特徴です。</p>
<h2 id="body">body 要素</h2>
<p>head 要素の次には、body 要素が現れます。この内容が、当該文書の本文に
なります。</p>
<h3>h1 要素</h3>
<p>body 要素の内容に記述する見出しを意味する要素です。 h1 要素が最大のく
くりの見出しで、最小のくくりの h6 要素まで6つの要素が存在します。</p>
<h3>address 要素</h3>
<p>これも body 要素の子要素で、連絡先を記述する要素です。</p>
<h3>a 要素</h3>
<p>インターネット上のリソースを結びつける要素です。例えば、単語を選択すれ
ば、関連する文書が取得/閲覧できると直感的です。これをハイパーリンクと呼
び、リンクの始点を始点アンカーと呼びます。</p>
<p>例えば、「<a href="./first.html">簡単な HTML 文書</a>」を始点アン
カーとして、同じディレクトリの first.html に関連付けることができます。こ
のとき、「簡単な HTML 文書」をクリックすれば、同じディレクトリの
first.html を取得して閲覧することが可能になります。</p>
<hr />
<address>
2nd/June/2002.
<a href="mailto:メールアドレス">SUGAI, manabu.</a>
</address>
</body>
</html>

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