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行グループ要素

last modified 23rd/Oct. 2000

の行(横方向の並び)をグループ化する要素を紹介します。

TABLE 要素は、最低一つ以上の TBODY 要素を子供要素に持たなければなりません。

<table>
<tbody>
...
</tbody>
</table>

要素宣言

要素宣言

<!ELEMENT THEAD    - O (TR)+           -- table header -->
<!ELEMENT TFOOT    - O (TR)+           -- table footer -->
<!ELEMENT TBODY    O O (TR)+           -- table body -->
行グループ要素
要素開始タグ終了タグ役割内容モデル
THEAD必須省略可能表のヘッダ 行を表わす TR 要素しか子供要素に持てません。
TFOOT必須省略可能表のフッタ
TBODY省略可能省略可能表の内容

TBODY 要素の開始タグは、当概の表に THEAD 要素、 TFOOT 要素が現れず、且つ TBODY 要素が一つしかない場合に限り、省略可能です。タグが省略されても、要素自体は存在すると考えます。

<table>
<tbody>   <!-- 省略不可能 -->
...
</tbody>  <!-- 省略可能 -->
<tbody>   <!-- 省略不可能 -->
...
</tbody>  <!-- 省略可能 -->
</table>

このように省略されたタグは、ブラウザが自動的に補って解釈します。 Netscape Communicator 4.x はこの処理を適切に実行できませんので、タグの省略はしない方が安全でしょう。

ヘッダ、フッタを与えた例;

<table>
<thead>
  <tr> …ヘッダの情報… </tr>
</thead>
<tfoot>
  <tr> …フッタの情報… </tr>
</tfoot>
<tbody>
  <tr> …第一ブロックの第一行… </tr>
  <tr> …第一ブロックの第ニ行… </tr>
</tbody>
<tbody>
  <tr> …第ニブロックの第一行… </tr>
  <tr> …第ニブロックの第ニ行… </tr>
  <tr> …第ニブロックの第三行… </tr>
</tbody>
</table>

表のヘッダやフッタを与えた場合、次のようなメリットが考えられます;

これらのメリットを実現する為に、 TFOOT 要素は TBODY 要素よりも先に記述する必要が有ります。

属性宣言

行グループ要素の属性宣言;

<!ATTLIST (THEAD|TBODY|TFOOT)          -- table section --
  %attrs;                              -- %coreattrs, %i18n, %events --
  %cellhalign;                         -- horizontal alignment in cells --
  %cellvalign;                         -- vertical alignment in cells --
  >

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